社長挨拶COMPANY

私たちは確かな自信とエネルギーで暮らしと産業を支えます。

当社は、大正11年、創業者塚本清三郎がセメント及び建築材料、石油製品販売店として千葉県市川市に塚本清三郎商店を開業したことに始まります。
大正12年の関東大震災。昭和2年金融恐慌とその後の世界恐慌。昭和6年の満州事変より始まる日中戦争。昭和16年の太平洋戦争、東京大空襲、そして敗戦。昭和25年の朝鮮戦争とその後の高度成長時代。昭和34年ドル為替自由化。昭和54年第2次石油ショック。そして平成のバブル経済とその崩壊。大正、昭和、平成の激動の時代の中、当社はお客様に支えられ、地域経済の発展と共に常に成長を続けてまいりました。

昭和33年、販売拡充を目的に建材部門を分離独立させ、塚本建材株式会社を設立。創業以来「感謝と報恩」の精神を経営理念としてまいりました。100年近い当社の経験とその歴史理解はそのまま無形の資産となっています。経験は、古いものに従って新しいものを判断するためにではなく新しいものを見るために役立てられるべきです。伝統とは過去を守ることではなく、過去を理解し、その上に立って未来を生み出すことです。生み出すということは、自己破壊と創造の繰り返しでもあります。そして、それはそのまま当社が生きてきた歴史でもあるのです。

当社はこれからも革新を続け力強く未来を生み出してまいります。先人達の築いた知恵と信頼の絆をさらに強固に、そしてより付加価値の高いサービスを目指し地域社会に貢献するために、塚本グループはこれからも躍進を続けてまいります。

代表取締役社長 塚本 恭夫

塚本 恭夫

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