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「どこでもスタンド」検証実験の見学

ガソリンスタンド(給油所)が減少している地域で給油手段を確保するため、経済産業省が「どこでもスタンド」と呼ばれるタンクローリー直結型の簡易給油所を導入する方針を固めたことが公表されました。一般の給油所に比べて少ない経費で維持できる。経産省が「給油所過疎地」と呼ぶ給油所が3カ所以下の自治体で広く活用を検討。浜松市天竜区で1119日に運用に向けた検証を始めたので、見学に行ってきました。

 

 どこでもスタンドはタンクローリーと給油機をホースと専用の器具でつなぎ、その場で車にガソリンを給油する仕組み。30分程度で設置でき、日替わりで複数の地域を巡回することも可能だ。建設費が数千万円とされる一般の給油所と異なり、地下タンクや建屋などを省くことができ整備費は2、3割で済むとのことです。

 

 今は災害などの緊急時に限って認められており、浜松市の検証では平時の運用で消防法に適合するかなど安全性を確認する。経産省は空き地を活用すれば問題はないと見ているようです。

 

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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