塚本を知ろう

塚本の魅力とは

「歴史性」「企業体力」「先見性」「挑戦心」「親和性」

歴史性

当社は創業以来96年の歴史を経ています。この間、当社は経済恐慌や世界戦争を始めとする実に様々な歴史的事件に遭遇しながらも生き抜いてまいりました。これらを通して当社は「無形の資産」とも云うべきものを獲得してきたかもしれません。それは一言で云えば「どんなに激しい時代の変化に対しても、しっかりと生き抜いて行く為の智慧」とも言えるでしょう。日本の殆どの会社が戦後に生まれたと云う事実に照らして鑑みるとき、時代がどんなに激しく変化しようとも生き抜いて来た当社の立ち位置をご理解いただけるのではないかと思います。今日本にある殆ど会社は、一つか二つの時代しか経験していないのが実態なのです。当社は大地震(関東大震災)、世界恐慌、2回にわたる世界戦争、敗戦によるハイパーインフレ、バブルの崩壊、そしてデフレ経済等少なくとも6つの時代を生き抜いてまいりました。その意味では数百社に1社しかない会社です。時代の変遷、社会体制の激変の中でも、常にお客様が私どもを支持して下さったことを、本当に心から有り難く思っております。

企業体力

経済における体力とは純資産と資金調達力を指します。いくつもの時代を経験してきた当社は、その間、少しずつ純資産を蓄積してまいりました。それが背景となって充分な資金調達力を実現しています。

先見性

時代の流れに軽佻浮薄に流される所謂流行を追う程度の先見性ではなく、ここでは現実の社会経済現象の底流にある次の時代への新たな動きを敏感に感知し、周囲の動きに流されることなく、来たるべき将来に対して準備し実行すると云うことを指します。それはこれまでの当社の動きに如実に現れています。近年の例をあげれば、直営ガソリンスタンドチェーン網の早期全面撤退。石油油槽所事業への進出と拡大(現在3油槽所体制)。大規模太陽光発電所建設事業への早期出資。タイのシラチャでの日本人駐在員向けサービスアパートメント建設への出資、非常用発電機用燃料タンクの製造(発明特許申請中)などです。また、社会経済の底流をしっかりと洞察することにより、資金運用面でも優れたパフォーマンスをあげています。

挑戦心

当社はこれまで様々な事業に挑戦してきました。コンピュータのソフト開発事業(オメガソフトエンジニアリングとして独立)、携帯電話販売事業、不動産賃貸事業(マンション、コンビニ建設他)、コンテナ貸倉庫事業、カーリペア(軽板金事業、3年連続日本一)、ベトナムでの工業用潤滑油販売、石油油槽所経営事業等です。全ての仕事がうまくいったわけではありません。また、成功してもその事業が時代の役割を終え、終了したものもあります。なお、当社の中核事業である石油販売は月間3000kl(=300万リットル)を販売しております。次の時代への底流を見つめ、当社はこれからも積極果敢に新規事業に挑戦してまいります。

親和性

当社には常に笑顔が溢れています。笑顔は仏教では顔施(がんせ)と言います。笑顔を人にお布施すると云う意味です。笑顔は人を明るくします。笑顔は人の輪を作ります。笑顔そのものが仕事をするのです。当社には笑顔がいつも溢れています。確かに仕事は厳しいものです。しかし当社の社員は笑顔で厳しい仕事をこなしています。そこには和が生まれます。そしてその和が新たな仕事を創り出していくのです。

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